ドクターワンデルは猫には使えない!?猫の口の中もきれいになる?

ドクターワンデルは、愛犬向けの歯周病予防やデンタルケアグッズとして販売されています。

しかし、歯周病にかかるおそれがある動物は犬だけではありません。

身近なペットといえば、犬と同じくらいにも欠かせない存在です。

3歳以上の猫の8割以上が歯周病にかかっているという調査もあります。

「アニコム家庭どうぶつ白書2019」によると、動物病院などで歯・口腔の診察を受けた猫の半分程度が歯周病といいます。
もっとも多い原因です。

家庭どうぶつ白書
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歯周病を放置していると、内臓疾患を起こす原因にもなりかねません。

このため、あなたの飼い猫も、歯周病や歯垢、歯石、虫歯などのデンタルケアが気になっているのではないでしょうか?

ドクターワンデルは飼い猫にも使えないのかという疑問が出てきたので、販売元に問い合わせてみました。

その結果、ドクターワンデルは犬だけでなく、猫にも使うことができることがわかりました。
「ドクターニャンデル」(仮称)のような商品はなく、ドクターワンデルを犬と同じように、そのまま猫にも使えます。

なお、一般的に、猫は犬と比べて口が小さいために、ドクターワンデルを使うにあたっては、いくつかのポイントがあります。
一覧にまとめました。

  • 気になる部分に直接塗ったほうが効果が期待しやすい
  • 直接塗ると嫌がる場合は、水やご飯に混ぜて食べさせる
  • 噛むおもちゃに塗っておくのも効果的

ドクターワンデルは適度に粘り気があり、口の中にとどまることから、直接塗らなくても効果が期待できます。

また、ドクターワンデルは歯周病以外にも、口臭や歯石、歯垢などの予防にも役立ちます。

猫だけに起こる副作用の心配は?

ドクターワンデルを犬に与えても、体質に合わない場合でなければ、副作用の心配はありません。

一方、猫に与えるとなると、犬とは違う問題が出てきたら厄介ですよね。
猫だけに起こる副作用があったりすると厄介です。

しかし、ドクターワンデルの成分を確認したところ、猫だけに特化して副作用が起こりそうなものは含まれていませんでした。
このため、ドクターワンデルを安心して与えることができます。

しかし、猫の体質によっては、ドクターワンデルに含まれる成分に対して、アレルギー症状などがでるおそれがあるために、最初のうちは注意したほうがいいでしょう。
なにか気になる症状が現れた場合には、ドクターワンデルの使用を中止して、販売元に問い合わせるか、獣医師などに相談すると安心です。

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